社労士の方向け「Claude Code活用セミナー」に
登壇しました
2026年8月22日(土)、社会保険労務士の方を対象にしたセミナー「自律型AIエージェント Claude Code活用セミナー 〜あなた専属のAI社員をつくる〜」に、講師として登壇しました。
- 日時
- 2026年8月22日(土)13:00〜15:00(終了後に懇親会)
- 会場
- 東京都港区北青山(セミナースペース)
- 対象
- 社会保険労務士の方
- 参加者
- 13名(ハンズオン形式)
- 担当
- 講師(主催:大友貴子先生/ゲスト登壇:是澤美穂先生・社労士みなみ)
「AI秘書」ではなく「AI社員」と呼ぶ理由
今回のテーマは、自分専用の「AI社員」をつくることでした。
調べ物やメールの下書きを頼むだけなら「AI秘書」で十分かもしれません。ただ、今のAIは手順を覚えて、自分で段取りして、最後まで仕事を進めるところまでできるようになっています。
そこで今回は、あえて「社員」という呼び方に統一しました。呼び方ひとつで、任せられる仕事の範囲のイメージが変わるからです。
2時間で、その場で1体つくって持ち帰る
聞いて終わりの勉強会にはしたくなかったので、全員にパソコンをお持ちいただき、その場で自分専用のAI社員を1体つくって持ち帰っていただく構成にしました。
当日の内容
- AI社員とは何か——できること・できないことを正直に
- メールの返信下書き・スケジュール整理を任せる実演
- 参加者ワーク:自分専用のAI社員を1体つくって持ち帰る
「できないこと」も同じ時間をかけてお伝えしました。士業の先生方は、お客様の大切な情報を預かるお仕事です。任せていいところと、必ずご自身で確認するところの線引きが、いちばん大事だと考えています。
ITが苦手でも、置いていかない
ハンズオンで気をつけたのは、進むスピードです。
手が止まっている方がいらしたら、その場で画面を見ながら一緒に進める。分からないまま先に進んでしまうと、結局その日限りで終わってしまうからです。
「ITが苦手な方にも、わかりやすい言葉で伝える」——これは普段の個別レクチャーでも同じ姿勢で取り組んでいます。
セミナー・研修のご相談も承ります
士業の集まり、商工会・同友会、社内研修など、グループでの実施もご相談いただけます。参加される方のレベルに合わせて内容を組み立てますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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